『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
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しゅしゅのヒラキ

しゅっちゃんは、後ろ足の間接がめっちゃやわらかい
仔犬の時にヒラキになることは珍しくないが・・・
一歳になろうとしている今でも、よくヒラキになって寝ている
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そして、ぶぶも柔らかい
ハードルを跳んでいる前足の位置
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ちなみに、兄弟のトラはぶぶのハードルを跳んでいるようなカッコで寝ているらしい(笑)
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by taisho_k | 2010-09-28 22:06 | 犬たちとの日常

すべて終了

すべて終了・・・って、文章を書くより写真の方が伝わるかな~と思って^^
Paw Photography Smiling Dogs
の方に最終日までの写真をすべて載せました。
よかったらご覧ください。

あくまでも手抜きではナイことを承知の上で(笑)
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by taisho_k | 2010-09-28 00:06 | 犬たちとの日常

・・・。

競技会が終わりました。
結果は、クリーンランならず

んで、もって昨日から仕事に復帰してます。

毎日、家に戻って写真の整理なんですが・・・
ウチの犬どもの相手もしながらなので、ぜんぜん進みません

気長に待ってください。

写真の整理が終わったら、、、、書く予定?わかりません


なんせ、、、なんせ、まだ一日目の前半なんだもん 写真の整理

月曜日は、またお休みなので 書くこと溜まりそう^^



    そうそう、昨日から ストーブが稼働してます。

    そんくらい、寒いよ~
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by taisho_k | 2010-09-24 00:03 | 犬たちとの日常

明日に迫る

なんとまあ、月日が流れるのは早いもので・・・あっという間に9月のアジリティの競技会の日がやってくる
競技会は、明後日の土曜日からだが
明日には、本州組が飛行機で続々と^^

実は、一ヶ月ほど前
リセルさんが、「突発性前提障害」という病気になった
発病当初、目が回った状態になり左右に眼球が揺れ立っていることもできず倒れこむ
抱き上げても、平衡感覚がない状態で暴れたり
一時は、安楽死をさせるか。。。と思うほど目に力がなくなり本犬寝ることもできない状態になってしまった
原因はなく、ナイに等しい なので治療方法がナイ(><)
兎に角、目を離すことさえできず当初はバリに閉じ込めておくことしかできなかったほど

発病から一ヶ月
頭は曲がったままだけれど、なんとか気持ちも普通になり走ることができるようにまでなった

つうことで、その間
他の犬どもには我慢をしいる状態になった
ヂュニ男も例外ではなく。。。気がつけばデブに(笑)
よって、ここ二週間はアジ練習というよりダイエットにいそしむ日々となった

一応、ヂュニ男のアジリティの状態だけ確認するためタッチ障害以外を流してきた
焦りもせず、私に合わせ走れる
もちろん、競技会当日になると私の気持ちも気合が入ったりしてヂュニ男の状態も変わって来てしまうだろうが・・・いつものようにjpでヂュニと息をあわせAGに挑もうと思う。。。

ずっと1度のクラスでも、、、と思っていたが、来年になるとぶぶとしゅしゅが1度のクラスに出場できるようになる
そうなったら・・・3頭なんてムリ
つか、しゅしゅとぶぶの兄弟トラとの戦いだけは避けたい(笑)

とりあえず、すべてのことを忘れ
ヂュニ男と気持ちをあわせがんばってこようと思う^^



リセルの病気「突発性前提障害」について記録していたことを、この日記の前にアップします。
この病気は、原因はなく犬種に関係なくおきるそうです。
友人の獣医からの言葉によると「トシをとった証拠の病気」とのこと
そのトシとは・・・5歳ぐらいの犬がいきなりなる場合もあるそうです
記録として載せておきます。。。
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by taisho_k | 2010-09-16 22:04 | 犬たちとの日常

気温

恵庭市の現在の気温
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週末の天気予報は、雨っぽい
雨が降った場合、10℃代になる可能性ありなんだよな~
こっちにすんでいる私達にとっては、寒くない気温だけど
本州から来る人たちにとっては、肌寒く感じるかもしれません。

雨具か、ウィンドブレーカー及びフリース等があるといいかと・・・
忙しくて、このぐらいしか情報が流せません
すみませ~ん

               sae
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by taisho_k | 2010-09-16 13:41 | オカンからのお知らせ

リハビリ

ステロイドを切っても問題なく過ごしているリセルさん
顔の位置は、少しづつだけれど傾きが緩やかに
まっ曲がっていることには違いはないんだけれどね
この曲がりに関しては、半年かけて治る子もいれば、そのまま後遺症として残る子もいるという
それでも、彼女に笑顔が見られればそれで十分

が、しかーしだ・・・
後ろ足が少し弱っている
引っ張られている感じというか
もしかして・・・と、触ってみると癌の進行が少し進んでいる状態に感じられた
もう、3回も腫瘍を摘出しているリセル
この年で、大きな手術はさせないことを決め早2年
前回は、腫瘍が膨れ上がり段差を登れない状態になったことがあった
まだ体力もあったので、全身麻酔で摘出して回復
だが・・・全摘出は難しかったので残っている状態
悪性の癌だから仕方ない
それでも、来年一月には13歳という歳月を生きてくれている

兎に角、癌が動かなければ。。。いいなと祈りつつ


毎日、私ができることと言えば「マッサージ」
曲がった首では疲れるだろうと
だからと言って効果があるかどうかはわからないが
それでも、マッサージをしていると気持ちよさそうに寝に入る

曲がった首は、かなり硬く筋が張っているような感じになっていた
それが・・・今日、触ったらなんとなく普通っぽくなっていた
首にいままでのような力がはいっておらず普通の感じ
もちろん、斜めに顔は傾いているけど^^
それでも、なんかしらの変化があったことは嬉しい

斜めのままでも

「走るコト」も「ボールで遊ぶコト」も「フリスビーをするコト」もできる
何より『笑顔が見られるコト』が嬉しい

暑い夏を乗り切ってくれたリセル

今は、脳のお薬とビタミンだけ
ビタミンも二週間できる
そして、脳のお薬も一ヶ月だしてもらっているので何事もなければ一ヶ月後の検診
もちろん、途中で変化があったら病院へ行かなければならないが
今のところは順調かな
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by taisho_k | 2010-09-16 00:01 | 病気

あれから一週間

薬の量を減らして一週間

先生からリハビリのオッケーが出て、すこしづつ?運動を

って・・・フリスビーなんてことをしてしまった(笑)

頭の位置は、曲がったままだけれど・・・
だんだんとその曲がった状態が普通になりバランスよく歩けるようになってきたリセル
上手に、フリスビーの位置を見極め
って、たまに後ろ足がもつれてしまうこともあったけど
本人は、かなり楽しんだ様子
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疲れがでなければいいなっ
と思ったけど
夜も機嫌がよさそうでした

今夜は特に調子がいいのか、自分から庭へ行って排便して戻ってきました。
実は、排便所へ出るのに30㎝程度の段差が二回あり
何度となく降りてこけてしまっていたリセル
自信がなくなり、自分からは降りようとせず
降りたい時は、私に訴えるように
でも、今日は。。。自分から
きっと調子がよかったのかな^^

まだまだ右側のマヒはあるようだし、頭は曲がったままだけれど
伏せているときは、かなり頭の位置がまっすぐに近くなってきました
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明日、また病院です
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by taisho_k | 2010-09-09 23:17 | 病気

特発性前庭疾患

先日、8月14日(土曜日)の夕方
リセルの歩き方が変になった。

1998年1月3日生まれ 発症時12才8ヶ月

病院での診断は、『特発性前庭疾患』

この『突発性』というのは、原因不明だそうで
中年~老齢に起きるそうです。(5才ぐらいで発症した子も)

<リセルの症状>
眼揺:目がすごい速さで左右に動く(目が回った状態)
目がまわっているので、まっすぐに歩くことができない
三半規管が狂っているため、平衡感覚がなく私を見つけることもできなくなる
斜頚で、右に傾いていることと、右側の神経が麻痺しているので唇が下がり舌が出たままになってしまう
このことにより、食事をするがうまく食べられない
酷いときは、手ですくってあげないと食べることに疲れてしまい倒れこんでしまう
水を異常に欲しがる。三半規管から来るものなのか体を冷やすために氷をあげたいのだが頭が曲がっていることでうまく食べられず落としてしまう。なので、カップの練乳ミルク氷菓子をあげた。
だんだんと気持ちに変化が見られるものの「心」と「体」はバラバラ
本犬の気持ちは、飛びたいものの、体がついていかずコケたり落ちたり、という危ない状況が見られるようになった。
ので、私自身床で寝ていつでもリセルが私を見つけられるような位置に
リセル自身が、温度や気持ちを落ち着けられる場所にいけるように部屋の中では自由にさせた
当初、危ないこともあり他の犬たちをバリ生活にさせた
が、リーダー犬だっただけにどんなに暴れるしゅしゅやぶぶでも居るほうが気持ちが安定するようで
ジュニとしゅしゅとぶぶだけは、ずっと一緒に過ごさせた(しゅしゅとぶぶだけ夜はバリに入れた)




「前庭障害」は、体のバランスを保つことができず・・・
まっすぐに歩くことができません。そして、倒れこんでしまったりします。
眼揺があり、目が右側に引っ張られ『目が泳ぐ』とでも言いましょか、目がまわり、小刻みに眼球が動いてしまっていました。
リセル自身何が起きたのかわからず、パニック状態
倒れこむと悲しげな目で私を見て「なんか変。。。」と訴えかけてきました。
この病気は24時間以内がイチバンひどい状態になるらしいですが、
リセルの場合は、上がり下がりを繰り返し、一週間後がイチバン酷い状態になりました
夜中には、頭がグラグラ動き激しい息をして、頭を下げることができません。
かなり苦しそうで、眠ることができない様子でした。
しきりに水を飲みたがり倒れながら水のみ場に行くので、もし水の中に倒れこんで起き上がれなかったら
と、私自身も眠ることが出来ずに一夜を過ごしたこともありました。

この病気は、「原因不明」ということもあり病気を確定することができないそうです。
全身麻酔をし、CTやMRIをし他の病気を除外することで診断するしかないそうです。
ただ、病名がハッキリしたところで原因は・・・わからないことが多い
原因がハッキリしていれば、対処のしようもあるのですが・・・ナイ。
対象療法として食欲がない場合は補液や栄養補給、吐き気がある場合は吐き気を止めるというように症状にあわせて治療を行うしかないそうです。
後遺症が残る可能性はあるが、1~2週間で少しづつ改善していく病気だそうです。

かかりつけの獣医さんに診ていただいた結果、「効いた」という例もあるが、「効かなかった」ということもあるという「ステロイド」を使うことになりました。
ただ、副作用も心配されるのでできる限界を見極めなければなりませんでした。

私の場合、かかりつけの獣医に加え、友人の獣医からアドバイスをもらっていました。
友人は、「ステロイドは・・・」の考えを持っていました。私も、副作用があるステロイドを飲ませるのは・・・
でも、彼は大阪という離れたところに居るため、現在リセルの症状を電話でしか伝えることが出来ませんでした。
なので、リセル診察できるかかりつけの獣医が判断した「ステロイド投与」を試みることにしました。
ただ、一週間以上続くようならば・・・どうするか考えるという方向で

友人の彼からのアドバイスは「兎に角、時間がかかる」とのこと
この病気の場合、することといえば「対処方法」しかない。とのハナシ
めまいから「嘔吐」の様子が伺えれば、吐き気を止める薬を飲むとか・・・
そして、イチバンの治療薬は「飼い主の笑顔」だと。


この病気は、だんだん緩和されていくという、
まず、目の揺れが二週間ぐらいかけて緩和され、
次に斜頚(頭が曲がった状態)がだんだんと良くなるとのこと
そして、斜めになったままの子も居れば、半年かけて治る子もいるという。
兎に角、時間のかかる病気だ。もちろん、絶対に治るという保証はどこにもナイ
リセルの場合、年齢が13歳ということもあり・・・もつのか?という不安がよぎった
が、「絶対、草原を走らせてやる!」という思いを胸にこの病気と闘う決意をしました。
『前庭障害』とは、『命』を奪う病気ではないというが、治るという保証がない病気です。


3種類の薬を飲ませ初めて3日目
イチバン酷い状態になりました

目のゆれはゆっくりなものの、右側に引っ張られているので絶えず自分で左に戻そう、戻そうとリセルがしている状態
頭は右に傾き、完全に立つことが不可能な状態になってしまいました。
頭を床につけることもできず、首の筋肉が右に引っ張られています。
顔は、無表情。とても悲しい目をしてしまっていました。
独りで居させることは、私を探しパニック状態を引き起こしてしまうので仕事に連れて行くしかありませんでした。
歩かせるとパニックになってしまうのでバリケンの中での生活のみ。
そして、2時間おきに要観察。
抱っこして移動させたくても、頭が安定せず腕の中でグルングルンまわってしまう状態に・・・
この時点で、病気が発症してから12日目の出来事です。
薬も効かないのか・・・悪くなる一方、、、

私自身も、一週間という看病生活の中・・・
疲れもピークに来ていたのか『命を奪う病気ではない』というにもかかわらず
こんなにリセルがツライなら、『安楽死』という考えも浮かんでしまいました。

が、次の日
少しだけリセルの状態が安定したように感じました。
それから、日々 少しづつではありますが良い方向に向かいはじめました。
まず、抱き上げたとき『首の位置』が自分で固定できるようになってきました。
なので、腕の中で暴れることが少なくなりました。
これが一番最初に感じた、良い方向への兆しでした。



薬を飲み始めて一週間目 再度診察に行く
目の揺れが、治まっていた。が、ぶり返すといけないのでもう一週間薬を投与ということに。
目の揺れが治まるまで歩かせることを禁止されてきたが、解禁に^^
歩かせることをあまりさせないで来たので、かなり筋肉が落ちてしまった。
毎朝、公園でリハビリ開始^^
私を見失うことや、まっすぐ歩けないときはあるけれど嬉しそうにスキップしながら来ることもできるようになりました。
そして、発病から18日目
初めてボール遊びをしたいと訴えてきた
斜頚は、完全には治っておらずぶつかることもあったり動きはスムーズではないけれど
心は、元気な時のリセルに戻ったように感じます。
そして、ソファーの上に自分で飛び乗り、降りることも^^

20日目 病院へ
かなり良い経過と診断
完璧に治る!という言葉は出せないものの
「もしかしたら、治る見込みがあるかも・・・」という先生からの言葉を頂くことができました。
完全には、治らないかもしれないけど^^リセルの心が晴れているのなら 十分です
もちろん、治ったにこしたことはないけれど年齢も年齢のリセルさん
13歳だもん、ゆっくりゆっくりよくなっていければいいんです
そして、お薬も「ステロイド」が一日おきになりました
他のお薬(ビタミン剤と脳へのお薬)は、もうちょっと長い間飲ませないといけないのですが・・・
ただ、ステロイドを一日置きにした場合、目の揺れが戻る場合があるので要観察を言い渡されています。
戻らないといいなっ

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歩き方がヘンって思った、次の日・・・こんなにも元気になっていたのに
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この次の日、落ちた
2、3日、このアップダウンを繰り返し・・・とうとう、状態は悪化
私が、安楽死という言葉を脳裏にかすめるほど病状は悪化した
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by taisho_k | 2010-09-04 12:01 | 病気


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