『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
オカンの写真だけの
もうひとつのブログだよ




■ご注意■

*無断リンク禁止です*
リンク希望の方は
メールにてお知らせください
*写真転載禁止*
全ての写真・文章の転載
印刷等はご遠慮くらさい
*Copyright 2006~by sae
* All rights reserved. bysae

メールは
 risel_juno@yahoo.co.jp
@を半角に変更してください


カテゴリ
以前の記事

<   2007年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

春をみつけに

ちまた(ネットの友人)たちの日記を読むと、春の話題がいっぱい

まっうちは、まだまだだろうと思いながらも・・・恒例の「春探し」へ行こうと思い立った♪


一年の中で白い世界は、約半年
やっと迎える春は待ち遠しく、沢山の生命の動きを感じられる「春」はとても好き
と、こんなことを書いてるが、ようは「おいしいもの」が沢山収穫できるので好きなんだけどね(笑



幸せなことに、窓からでれば隣には駆けれる林がある
そんな散歩コースのひとつ
今日は、ちょっと足を伸ばして小川コースへ


ここの水は、まさにうちの前の畑の縁から湧き出してきていて・・・その水量はすごい
あっという間に川になる(夏には家から5分の川下で犬を洗濯に行くことができる)
年間通して水温9度と、かな~り冷たいけどね
そこは、湧き水だけあって「クレソン」の宝庫
今夜の夕飯はクレソンのお浸しにしようっと



さあてと、家をでて犬たちと話をしながら歩く
天気もいいしっ元気いっぱいに走り回る犬ドモ
分かれ道に先に到着する犬たちは、「どっち?」と私に聞く
「今日は小川コース。そっちじゃなくて、あっち~」

「オッケー、小川だね」と元気いっぱいに雪の上を駆けていく
私が遅いと「オカン!遅いよ~」と迎えに来たり
「ちょっとまってよ~」と私が叫んだり

途中、猫柳の綿毛がほんの少しだけど顔を出してきていた
「春だな~」とジーっと見てたら
横でジュニも一緒に空を見上げてた
「さぁ、ジュニ行こうか!」と微笑んで歩き出した


小川の近くに行くと、犬たちは、さっさと5メートルほどの崖を下り水を飲んでいる

小川に到着すると、アディはテンションがあがりまくってる
意味もなく、川下へ川上へと駆け巡る

「ちょっと~濡れるじゃん」

e0113228_13105521.jpg


しっかし、この寒いのによく入るよな
この小川コースは、今年二度目
正月早々来た(笑

e0113228_1329315.jpg



ジュニはというと、「ボク、冷たいです」と小川の脇をできるだけあるいたりしている
が、結局は水に入って遊んでる
e0113228_13145029.jpg

私はというと、クレソンを採ったり、ふきのとうはまだかなあとか・・・「春」を探してみた
が、あるはずもなく
今夜のおかずに「クレソン」だけすこーしいただいてきた

犬たちの足元の緑の絨毯は、ぜ~んぶクレソンです

e0113228_1314268.jpg


ここの小川は浅いので長靴を履いていれば、下流へ歩いていくことができる
小川沿いにノンビリ散歩
この辺で春が一番最初に訪れるのは、この小川
その小川を犬たちは、私を中心に前後左右好きなように遊び探検をして満足げ

さあてと、帰ろう
5メートルの崖を登る・・・・
木を必死につかみよじ登ったり
でもね、気をつけないと・・・タラの木だったりする
タラの木はトゲトゲ(汗
ぎゅっとつかむとソレには、トゲってことも
だから、一足づつ踏ん張りつかまれる木を探しながら一歩ずつ
犬たちはというと、私が必死で登っている崖を何度も上り下り
一応、あいつらも登りやすいところを考え登ってくる
いないなあ、と思うと 
いきなり変なところから登ってくることも


さあ、ここまではいいのです
ここからが大変

犬たちの体はビショビショです
家に帰るには、広い雪原を横切っていくのですが・・・
冷たい風が吹き、犬たちの毛はカピカピに凍ってます(笑
でも、こんなに元気
e0113228_13225094.jpg


家に到着し、暖かい部屋は「もわっ」と熱気がこみ上げてくる
「暑っ」冷えた体はジンジンする
犬たちは、陽だまりのソファーでゴロゴロ お昼寝

私の大好きな時間
さあてと、ソダーで犬たちとゴロゴロしようっと



追伸:部屋の中はジャリジャリです(泣
   まったくしょうがないけど~
   掃除機かけて、雑巾がけして…
   その間、疲れて寝ている犬たち
   あたしは、あんたたちの召使か~!!!!はたらけ~~~

   うちの教訓 『ハタラカザルモノ、クウベカラズ」
[PR]
by taisho_k | 2007-02-28 13:31 | 犬たちとの日常

凛ちゃん

今日はお友達が遊びに来てくれました。
名前は凛ちゃん

田舎で暮らしてて、先日北海道へ

ずっとずっと、こっちに戻ってきたら一緒にお散歩行こうね~とお話してて
やっと夢がかないました。

凛ちゃんは、ほかの犬と遊んだことがあんまりありません
だから、うちにきたら少しはってね

まずは、うちのトップのリセルとご対面
基本的にリセルは、他の犬に対してケンカを売ることはありません。
が、相手にもよります。教育的指導が入ることも(笑

他の犬たちが見てる前で、凛ちゃんとリセルがご対面
リセルは、ちょこっと匂いを嗅いでスーっと座る
これでいい
リセルさえ、凛ちゃんを許せばそれを他の犬たちは見ていて受け入れてくれるのです
アディも凛ちゃんとはオッケーだし

つか、アディは一生懸命遊ぼう!って誘ったんだけど…ふられました(笑
いつかは、きっと遊んでくれるでしょう

この状況の中、アディをちょっと見直しました
やりすぎず、ある程度したらはなれてあげて
また、遊ぼうとやさしく…でも、ふられちゃったけどね(笑
えらかったぞアディ


つうことで、一緒にお散歩に行ってきました。

最初は、ママから離れない凛ちゃん
でも、だんだんと距離をとれるようになって来ました

まっすごいすごい
この野生児の中で、こんなにもガマンする凛ちゃん 
えらかったねっ

きっと今頃、おうちでグッタリねてるだろう

最初のあわせ方で、どうにでも転がる
これが一番神経を配る

あんまり嫌がっているのに、近づきすぎると・・・トラブルも起きるし
だから、最初は目を放さずチェックする
犬同士のことだから、人間はできるだけ関与しない
が、関与はしないけど、チェックしコントロールする
これで、行き過ぎることをセーブすることができる
知らないお家で、沢山の野生児に囲まれて・・・・
でも、凛ちゃんすごい がんばってた
最後には、部屋の中でゆったりできるようにまでなった
これからは、一緒に林のお散歩ができるねっ


引っ張り癖があるから、って事だったので
ちょこっと一緒に練習したら、もう横について歩くことを覚えた凛ちゃん
カチコイネ~

e0113228_20143848.jpg
e0113228_20145536.jpg
e0113228_2015978.jpg

[PR]
by taisho_k | 2007-02-27 20:15 | 犬たちとの日常

おいおい・・・色男

あ~ぁ、色男が台無しです

散歩に行って疲れたのか・・・(汗
無防備な状態で寝ておりますのが、一番の若造 ジュニ吉

e0113228_21294738.jpg


格安で手に入れたドッグベット
うちの店で売れずに残ってて・・・2000円で購入
うちの野生児ドモに高価なモノを買ってやっても(汗

が、意外ともってます
もう、半年以上キレイなままっす
なんか拍子抜け(笑

犬たちもお気に入りのようで
誰かしらがココで寝てます
[PR]
by taisho_k | 2007-02-26 21:29 | 犬たちとの日常

お嬢さんふたり

うちのお嬢さんふたり
リセルは10才 娘のぎゅうは7才
歳をとるとだんだん、子供っぽく顔がなってくる 気がする(笑

つか、リセル
ぎゅうの体の上に顎をのせてねるなんちゃあ、いいご身分だ事

e0113228_21261638.jpg


メス軍団のトップふたり
このほかに、セリー嬢、エイラ嬢、アディ嬢の計5頭

コイツラには、ぜったい勝てないオスども

どこの世界も同じなのか・・・
[PR]
by taisho_k | 2007-02-26 21:26 | 犬たちとの日常

犬メシ

今夜の犬メシは・・・こんな

e0113228_18524453.jpg



昼からストーブの上でコトコト煮込んだシメジとブロッコリー、白菜、ぎんなんそう(仏の茸)
鶏肉にヨーグルト、ドライフード

冬は、ストーブがあるから楽チンです


アディは、ずっとご飯ができるのを待ってます
食べるのは、ハウスの中なので盗み食いをすることはありません
つか、盗んだら殴られますから(笑

e0113228_18565574.jpg


「オカンは怖いですから・・・」とアディ


二時間後、今夜はみんなを部屋の中に放とうかしら・・・・
悪さをせずに、オカンの機嫌がよかったらねっ(笑
[PR]
by taisho_k | 2007-02-25 18:56 | 犬たちとの日常

あたしの仕事 byアディ

あたしには、お仕事があるの
それはね、毎日 オカンのお手伝いで「ニワトリさん」と「カモさん」の面倒を見ること

オカンが鶏小屋のお掃除とかをする間カモさんたちの面倒を見ているのが私の仕事
「カモさん見ててね」って言われるとちゃんと見に行きます。
今は、外にでても雪なのでカモさんたちは出てこないけど
雪が解けたらカモさんたちの運動係もします
目を放すと、カラスとかが来てカモさんたちをいじめるので「大事な仕事」なんだって

でもね、ニワトリさんの小屋には入ったらいけないから、入り口から見張るんだ

e0113228_1324513.jpg
e0113228_13224770.jpg


昨日は、暖かかったから一羽だけ出してあげて運動しました
e0113228_1325338.jpg



これが、夏にカモサンたちをお散歩させている写真

e0113228_13234057.jpg


e0113228_1324429.jpg



とってもとってもかわいいカモさん
大好きなの  食べちゃいたいくらい(笑
e0113228_13261886.jpg


だってね、だって こんな小さな時から一緒にいるの
e0113228_13265688.jpg

e0113228_13271415.jpg



この子達は、大勝の練習用とボブ爺さんのボケ防止の為にいるんだって
あたしは、カモサンたちの面倒をみるのがお仕事
オカンがカモサンたちのおうちのお世話が終わると「ありがとう アディ」って言ってくれるの
なんか、とっても気持ちいいよっ
[PR]
by taisho_k | 2007-02-25 13:28 | 犬たちとの日常

澄んだ空気

昨日とうってかわって、真っ青な空の今日
犬たちと二時間の林のお散歩に行ってきた
もう少しすれば、そのまま歩けるけど・・・・まだ雪が完全にしまってないので長靴が沈んで歩けないのです
そこで、必要なのがカンジキ
私が持っているのは、スノーシューというタイプ
ジュニは、これを見るのがはじめて
で、興味深々 

   「なんだこりゃ~?」 byジュニ

e0113228_21544852.jpg



青空ということは、雲がない

つうことで、寒い

キーンと冷たい風が吹きぬけ耳の先が痛い

でも、林の中は風もなく暖かかったわ
ポットに入れていったお茶とクッキーでティータイムをとり あっという間の二時間コース

犬たちは、イロイロな匂いを楽しそうに嗅ぎまわり 忙しそうです
でもね、ちょっとでも声をかければちゃんと帰ってきます

ひろいひろいところに、犬たちと私だけ
素敵な時間
とっても好きです この時間

e0113228_2202548.jpg

[PR]
by taisho_k | 2007-02-24 22:00 | 犬たちとの日常

ジュニや大勝が生まれた日

犬の出産とは、とても難しいことです。
回を重ねていくたびに、「責任の重さ」が大きくなっていきます。

そう、犬の交配。出産というものはとても簡単であって、とても難しいのです。
人間のエゴによって命を生み出してしまうのです
その「命」の責任の重さの責任があるのです。

交配をすすめません。だって、こんなに難しくてキツイことはないもの。
そう私は思います。
うちの犬たちは、私の犬であって私の犬ではないのです。
この子たちは、イギリスからやってきました。
私が牧羊をしているということがあってわけていただいた大切な「牧羊犬」たちです。
イギリスの羊飼いたちが大切に創り上げてきた血統です。
その血統を汚さぬように、責任をもって受け継いでいかなければならないのです。
私が惚れ込んだイギリスの素敵な笑顔をもつ犬たちです。

これは、ちょうど二年前。ジュニや大勝たちが生まれたときの記録です

『出産記録』
am0:30 エイラの息が荒い

       暑いのかもしれないと、ストーブの温度を下げる

am3:00 かなりハアハアしてくる

e0113228_1054454.jpg
     

am4:00  くるくる回りながら、ウンチの体勢をとり、

       コテンとお座りをするが、

       手足がブルブル震えている。リセルとなんか違う・・・

       そう感じた 怖い

       もしかして、陣痛がきはじめた?

am5:00 息があらくなった、さっきより震えが激しい・・・

am5:15 第一破水!

       破水したのに子供がでてこない

       イヤな予感がよぎる

am5:20 外はスゴイ雪で、除雪しないと車が出せないほど

       とりあえずエンジンをかけ車を暖めておく

       先生から「破水後30分たって仔犬が生まれてこなければ

       何か問題がある可能性があるから、連絡をするように」

       と、言われていた

am5:30 携帯電話を枕元にもってくる

am5:45 うーん 6時になっていないけれど連絡しようか、悩む

      我慢できない、イヤな予感がする

      東京の学会に行っているかかりつけの先生に連絡

      寝ぼけた声で先生が電話にでた「モシモシ・・・」

      後から聞いた話だが、布団をかぶって電話にでたらしい(笑)

      私「先生、エイラの様子がおかしい」状況を説明する

      先生「あと、45分待ってでてこなければ、鈴木先生に連絡して・・・」                         
      鈴木先生とは、もしもの時の為に紹介してくれた近所の病院

      私「わかりました」
 
      電話を切って、エイラをじっと見ているが・・・変化がない

      時間が経つのが遅い

am6:00 除雪して車を出せるようにだけしておこう・・・・すると

      除雪機が稼動している

      私は会社の敷地に住んでいて、

      除雪の為に同僚がam4:00から出勤してきていたのだ

      すぐに飛んでいって

      「ゴメン、エイラの出産がおかしくて

      これから動物病院に行かなきゃならないかも・・・

                                        除雪して!」

      彼は笑顔でOKサインをくれた

      私はすぐにエイラのところに戻り、様子を見ることができた

am6:30 やはり時間になっても生まれてこない、連絡をした

      すぐに先生は電話にでてくれた

      私「西村先生から紹介してもらった・・・」と状況を説明する

      先生「レントゲンを撮った方がいいですね

      すぐに連れてきてください」

      私「はい」

      車は充分に温まっていたし、除雪も完璧にできていた

      感謝!

am6:45 車を飛ばし、病院についた

      先生は、病院を暖めていてくれていた

      すぐに診察台にエイラをのせ触診

      先生「アレ、子供が降りてきていない」

         とりあえず、子宮収縮剤を打ちましょう、

         打って家で2時間ほど様子をみてください」

am7:00 車の中でもエイラは落ち着かない様子

      何度もウンチをする体勢で力むけど、

      出るのは少量のおしっこ・・・

      つらそうだ 何が起きているかわからず、

      すごい不安で私に寄り添ってくるエイラ

      私「エイラ、すぐに家につくからね」

      そう言い続けながら家路を急いだ

am4:05 家に到着

      エイラは産室にはいかず、布団の上にゴテン

am7:15 アレ?座っているエイラがお尻を舐め始めた

      産まれた!そう思った

      第一子 男の子 350g

      
e0113228_1050212.jpg


      エイラは一生懸命、産まれた子を舐めている

      偉いぞ、ちゃんと羊膜も食べてるし、

      ちゃんとお母さんしてるじゃない

      これは、いけるかもしれない そう、思った

am7:30 電話がなった

      東京の西村先生が心配で連絡をくれたのだ

      先生「大丈夫?」

      私「はい、6:50頃注射を打ってもらって、

        今、1頭目がでてきました」

      先生「お~よかった」

      私「先生、次の仔犬がどのくらいででてこなかったら、

        どうしたらいい?」

      先生からのアドバイス

      2時間経って次の子が産まれてこなければ、

      とりあえず一度注射を打つ

      注射を打って45分以内に仔犬が産まれてこないときは

      帝王切開かな・・・

先生「また、何かあったら連絡ちょうだいね」

      そう言って電話をきった

      心強かった、ありがたかった・・・

      

      しかし、それからと言う物まったく陣痛の気配がない・・・

      エイラはしっかりお母さんをして、

      1頭の子を舐めまわしている

      時間だけが刻々と過ぎて行く

am9:00 タイムリミットがきた

      産まれない

      すぐに病院に連絡をした

      私「1頭目が注射を打ってもらって、

      家に到着後すぐに産まれたんですけれど。

      その後、まったく気配がこないんです」

      鈴木先生「注射を打ちましょう、すぐに来てください」

am9:15 仔犬を連れて、病院へ行く

      注射を打ってもらって、また、家で待機

      産まれてこい 祈った

am10:00 45分経ったのに気配なし

       この時間は学会をしているだろう・・・仕方ない

       鈴木先生に連絡

       先生「ホルモン剤が打てるのが、2時ですね

       その頃 来てください

       私「はあ・・・」

       エイラはいとおしそうに子供に顔を近づけて寝ている・・・

pm2:00  気配がこないため、病院へエイラだけ連れて行く

       注射を打ってもらう

pm2:15  急いで家路につき

       1頭目が産まれて来たときのように・・・を望んだ

       が、しかし まったくエイラの様子は変わらない

pm3:25  ダメだ、やっぱり西村先生に連絡しよう

       私「先生、もうエイラがかわいそうなんだけれど

       帝王切開なんてどうなん?

       先生「自分なら、もうとっくにしている

       帝王切開をしても普通に次の子を産むことはできるよ」

       私「じゃあ、鈴木先生に連絡してみる」

pm3:45  電話を切ってすぐに破水した

       30分は待ってみよう・・・しかし産まれてこない

       私「先生、30分くらい前に破水したんだけれど」

       先生「すぐに連れてきてください、注射を打ちましょう」

pm4:15  病院に駆けつけ

       私「先生、帝王切開っていうのは・・・」

       先生「うーん、次にお産したいと思ったとき

       100%じゃないし自然の力を待ちましょう」

       そう言って注射を打ってくれた

       私「はい・・・」

pm5:00  45分まっても産まれてこない

       ダメだ、西村先生に連絡しよう

      私「先生、もう限界・・・

      鈴木先生に帝王切開って言ったんだけれど

      自然分娩でって・・・」

      先生「・・・。遠くてもいい?

      北野に先輩の動物病院があるんだけれど、行ける?」

      私「はい、行きます。」即答だった

      先生「今連絡とってみて、折り返し連絡する」

      私「産まれてた子は連れて行ったほうがいい?」

      先生「時間かかりそうだし、連れて行って!」

      先生の連絡を待つ間、準備をした

      車を暖め、帰りに仔犬たちを入れる箱とバスケット

      すぐに電話がなった

      先生「準備して待っててくれるって、すぐ行って!」

      私「はい」

      北野にある動物病院はその名の通り、

      北野動物病院 寺澤先生

      西村先生いわく、男っぽい先生だから・・・ ・・・ ・・・

      手は確か!

      というお墨付きをもらった


      でも、すごい不安

      友人にメールをした「エイラがヤバイ・・・どうしよう」

      すぐに電話をくれた

      「今、病院に向かっているんだけれど、エイラ帝王切開」

      「何故、何があったの・・・」私の声に驚いている

      話をして少し落ち着いた。安全運転でいこう

      友人にはホント助けられる 感謝

pm6:00  病院の近くまできて、電話をした

       私「今、○○にいるんですけど・・・どのへんですか?」

       北野動物病院「もうすこし走ると、

       緑色の看板がありますから」

       私「はい、見えました。

       今お伺いしますので、よろしくお願いします」

       病院は二階にあった

       扉をあけて入っていくと

       青い服を着た先生が出てきて

       「おーよくきたね、頑張ったね」

       そう言って座ってエイラをなでてくれた

       西村先生が教えてくれたイメージどおりの先生で、

       すぐにこの方が寺澤先生だってわかった(笑)

       先生「生まれた子は連れてきた?」

       私「はい」

       先生「寒いといけないからすぐに保温機に入れてあげて」

       そう指示を出す先生

e0113228_10524387.jpg
       

       先生「すぐにエコーをとって

       子供たちが息をしているか見てみますね」

       そういってエイラを連れていった

       カウンターに呼ばれた

       看護婦さん「一応全身麻酔しますので、

       こちらの方にサインをお願いします」

       ダメって言ったってこんな状況じゃあ、良いも悪いも・・・

       わかってはいるけど、これ書くのってやだよなあ。。。

       書き終わったころ、先生に呼ばれた

       先生「一応、仔犬達は生きていますね」

       診察台にのせられ、体重を量り、仰向けになるエイラ

       切開の為、毛をそるのだ

       そして、仔犬たちがオッパイを飲みやすいように。。。

       少し多めにバリカンでオッパイの周りの毛を剃ってもらった

       それと、点滴を打つために手もハゲに・・・

       先生「じゃあ、手術しますね」

       私「お願いします」

       バタバタと準備が始まった

       私「先生、手術見ててもいいですか?」

       先生「いいけど、スプラッターだよ」

       私「大丈夫です。実は羊飼いなんで、解体は普通に・・・」

       手術室にいるエイラが心配そうにこっちを見ている

       初めて来たところ、でもって

       周りがバタバタしているから不安なんだろう

       エイラに笑顔で微笑み、

       心の中で大丈夫だよ、がんばれ!そう叫んだ

       別の先生がエイラの口を押さえ紐でグルグルグル

       その後、一瞬でエイラは倒れこんだ・・・

       そこからは戦争のようなあわただしさだった

       台の上でエイラは横たわり、仰向けで足を開かれた状態

       メスがエイラのお腹に入り、切開が始まった

       頑張れ

       どのくらいの時間がかかったのかわからない

       ・・・が、写真に写っている時計は6:30を指している

       
e0113228_10511787.jpg


       まもなく、仔犬が手術室から出てきた

       急いで蘇生をしなければならない

       タオルでゴシゴシ・・・首の後ろをもむ

       仔犬の顔は紫色でぐったりしている、まだ眠っているのだ

       続いて次の子が来た

       「手伝います」思わず声が出ていた

       「じゃあこの子、首の後ろをもんでください」

       1頭目の子が起きてきた、

       鼻に水が詰まったようなグジュグジュした音

       そして、小さな声が聞こえた

       そして、鼻先がピンク色に変わり始めた

       「もうちょっと!頑張れ」看護士さんも声がでていた

       2頭目の子に「起きろ~」と声をかけながら

       首の後ろを揉むが起きない

       看護士さんが、仔犬の口に○○を一滴たらす

       すると、小さな声がして・・・ピンク色に変わってきた

       3頭目がこない

       大丈夫だろうか・・・手術室を覗き込むが見えない

       エイラがんばれ

       3頭目の子が運ばれてきた

       でかい!

       がんばったね、もうちょっとだから!

       そう祈りながら一生懸命揉む

       一人の看護婦さんが「どう?」

       もう一人の看護婦さんが「起きない」

       じゃあ○○して」

       「1滴でいいんですよね」

       そんなふたりのやり取りを見ながらさすり続ける

       小さな声が聞こえた

       やった、エイラやったよ!

       子供たちが生きて産まれて来てくれたよ

       あとはエイラだ がんばれ

       その時 手術しつから声が聞こえた

       「そっち 大丈夫かー」

       先生の声だ

       「はい、大丈夫です」


仔犬たちが元気に動き始め、一安心したとき

       そうだ!性別・・・

       げっオスだ、またオス・・・最後は キャーオスだ!

       4人の方から仔犬を頼まれていて、

       一人の方がメスを希望

       あ~なんてこった・・・力が抜けた こんなことって・・・

       とりあえず、

       看護婦さんが臍の緒の処理をしてくれて体重を量る

       第2子 オス 396g

e0113228_10514398.jpg
       

       第3子 オス 416g

e0113228_10515689.jpg
       

       第4子 オス 414g

e0113228_1052953.jpg
       

       そして、すべてがボーダーコリー柄

       やっぱり消えた茶色

       茶色は劣勢なので黒白のグラハムと

       トライのエイラでは消えてしまうのだ


       しかし、でかい!

       普通、300g前半なのに、こいつらときたら・・・


       そりゃあ、エイラも大変だわ・・・

       落ち着いたところで、1頭目の子が入っている保温機に

       兄弟全員が集合

       かわいい


       手術室を覗くと

       最後の追い込みにかかっている

       エイラの足の紐が解かれ、その次の瞬間

       エイラがボーっと起き上がってきた

       寝ぼけたまなこであたりを見回し、こっちろ見た

       笑顔で微笑んであげる

       よく頑張ったね あーちゃんたち元気だよ


       先生「いや~最後の子 でかかったなあ~

       ひっかかってなかなか出てこないし~」

       と手術室から笑顔ででてきた

       みんな命があってくれたから、

       この笑顔があるんだなあ・・・

       私「ありがとうございました」

       先生「お母さんところに行ってもいいよ」

       すぐにエイラの所に飛んでいった

       「エイラ」頭をなでるしか出来なかった

       先生がきて、すぐにエイラを床に降ろしてくれた

       麻酔から覚め、暴れて床に落ちたら大変ということ

       私が床に座り込み、エイラをなでていると

       先生もやってきて床に座り込んだ

       先生「お母さん体力が落ちているから、一応、

       水分補給と強心剤を身体に入れておくね

       だから、もうちょっとここで辛抱してね」

       と床で点滴を打ってもらう

       先生が急に立ち上がった

       先生「おっといけねいけね、あかちゃんにミルク」

       そういって赤ちゃんを連れてきてくれた


       アレ?エイラは不思議そうに仔犬を見て、

       私の顔を覗き込んだ

       バレたか・・・・

       さっきまで1頭だった自分の子が、

       目が覚めたら増えている

       そんな顔でこっちを覗き込むエイラ

       私「あーちゃんかわいいねぇ」

       そう言うと、エイラは赤ちゃん達の匂いを嗅ぎ

       お尻を舐め始めた

       自分の子と認めたのだろう

 

       先生「はい、ちゃんと飲んで、飲んで」

       と仔犬たちに教育している

       先生「きみは下手だね~ちょっと練習」

       と言って自分の手を吸わせ、飲む練習をしてくれた

       先生「ちょっと、飲みが弱いから、

          この子ちょっと様子をみててね」


       すごい!そう思った

       寺澤先生はちゃんとすべてを何気ない中で

       チェックして見てくれている


       点滴も終わり、先生が「もう、いいよ」そう言ってくれた

       「仔犬たちを入れていくもの持ってきた?」

       一応持っていったんだけれど、寒いだろうと言うことで

       発砲スチロールに湯たんぽを入れ、

       オシッコシートを敷いて簡易輸送箱を作ってくれた

       手際がいい!

       先生だけでなく、他のスタッフも!


       帰るときも先生は玄関まで来てくれて

       「お母さん持つよ」そう言ってくれた

       エイラは先生と一緒にトコトコ階段を降りて行った

       手術後とは思えない

       先生「うちで手術した子はみんな、

          階段を普通に降りていくんだよね

                 犬ってすごいよなあ」


       車の中でエイラは仔犬達の泣き声が気になって仕方ない

       で、フタをガリガリ

       まってて、もうちょっとしたらおうちにつくから

       私は「Go home だよ」そう言った

 

       家に着いた

       暖めておいたホットカーペットに仔犬をそっと置く

       エイラはすぐにやってきて子犬にミルクを与える

e0113228_10532028.jpg
       

       おーちゃんと母さんやん♪


       おっと、いかんいかん

       ちょっと悪いけど、報告をしないといけないところがある

       携帯電話を手にとった・・・









【出産を終えて・・・】

この世に生まれてきてくれてありがとう

君たちはちゃんと待っていてくれる人がいるんだよ

そう、生まれたときに彼らに声をかけた


しっかし、姿を見るまでホント長かった・・・

その一言に尽きる 




今回のことを振り返り決断の怖さを思い知った・・・

あと一歩遅れていたら・・・

恐怖がよぎる

本当にこの世に生まれてきてくれてありがとう

君たちが幸せになれるように、私ができる精一杯のことをするよ

そして、大きくなったらエイラやグラハムのように

人に幸せと出会いを運ぶ犬になってね


ありがとう エイラ

ありがとう グラハム
[PR]
by taisho_k | 2007-02-24 11:15 | 犬たちとの日常

誕生日カード

一日早いけど、誕生日カードを作成してみんなに送った
そばにはいないけど、心を込めてクッキーを焼いて写真だけでも

  
e0113228_21425187.jpg


あっという間に、二年の月日がたった
沢山のことを経験して、沢山の人に助けられて みんなみんな大きくなってるんだよね
感謝しかない

彼らは、偉大なるグラハム父さんの生まれ変わり
ずっとずっとグラハムの血統を残したくて、男の子がほしかった
でも、最初の子達は女の子二頭
男の子がほしい、グラハムお願いといって生まれてきたのが君たち4頭の男の子
そして、君たちすべての子の家族が決まり旅立つ数日前にお父さんは天国に旅立った


コレは、私が一年前に君たちの誕生日に贈った日記また読み返し心を引き締めた
君たちを守るよ、何があっても君たちを私は守るからね
君たちは、今の君たちの家族を守るんだよ

一年前の日記より

e0113228_21553544.jpg
e0113228_21554650.jpg


ジュニと大勝の父さん グラハム
彼は、8年前ウェールズからリセルと一緒に日本にやってきた
3ヶ月のかわいいかわいい子犬だった彼

グラハムの血を残したい…メスの血統は残っていたが、オスの血統が残っていなかったのだ。
グラハムも7才になり、そろそろ色々な事を考える時期に来ていた。
いつ何があってもおかしくない、オスの血統を残したい
その気持ちでエイラとの交配を試みた…
エイラのお腹の中には4つの命が!
あ~神様、なんとかオスが生まれますように
そんな祈りが届いたのか、すべて男の子(笑)
偉いぞ、グラハム
そして、ありがとうエイラ
という気持ちだった。

今回はオスの血統が生まれたがうちに残すのをやめようと決めていた。
なぜなら、オスを残していくと…うちの血統ばかりになり交配が出来なくなっていくからだ
オスはイギリスから入れて、メスのみを残していこうと決めた矢先だった。

今回、頼まれていた方たちにどの子をお渡しするか
それは、成長するまでわからないとワガママな交配をさせてもらっている。
うちの子が欲しいといってくださる方が幸せな事に何人かいらっしゃる。その方と沢山話し合い。
私が言う言葉はひとつ
「3ヶ月たって、もし合う子がいたらお渡しします。が、いなかった場合は、お渡しできません。順番もうちにはないので…」そうお伝えする
とっても高飛車な交配になる。が、生まれた時から子犬たちを見てきて、一番子犬たちの性格を知っているのは私。彼らの声を聞いて、そして、新しい飼い主さんの色々な情報のもと子犬たちの新しい家族を見つけ出してあげるのが、私の責任だと思っている。
子供たちが生まれ、スクスク成長している
今回の子達は大きく、そして欲しいと言ってくださっている方たちは、犬を飼う事に関しては信頼がおける方だったので、2ヶ月でお渡しすることに決め(基本的には3ヶ月うちに置いておきます)最終の決定をしようとしていた矢先だった。

家に、帰るとグラハムのお腹がパンパンに張っていたのだ。
おかしい!何かが恐怖のようなものを感じた。
すぐに病院に連絡をし、夜間診療に行った。
先生・・・
もしかしたら、胃捻転ってことも…
恐怖がよぎった…
病院へ行き、診察してもらうと
胃ではなく、膀胱の可能性があるとのこと
お腹を押すとおしっこが出てくる
尿道から管を入れオシッコをだした
出てきたおしっこの量は1.5㍑!
なんてこと?
とりあえず、エコーをとり見ると、膀胱のへんに何か違う形のものがある。
先生は、多分膀胱で腫瘍かなにかがあり、尿管をふさいでオシッコがでないのではという見解
とりあえず、家に帰り明日、手術をする事が決定した。
夜7時から手術
昼間、一緒に仕事に行き、時々排便にだし遊んであげる
ジャンプしてきて、元気いっぱい!
病気なんてことはまったく感じさせなかった
が、足をあげるがオシッコがでていない
冬ならまだ、雪の上にオシッコの後がでるが、、、
足をあげているからオシッコしているもんだと思い込んでしまっていた。。。
7時に病院へ行き手術だ
もちろん、私も立ち会う
自分の犬は自分の目で確認したいし今後の為もあるから…
それを理解してくれている先生はもちろん立ち合わせてくれる
手術の服を着て、マスクをして帽子をかぶって手袋して…消毒
さあ、グラハム、楽にしてあげるからね
そう言って麻酔をかけた
お腹を開いてみると、尿道にびっしりと腫瘍がある
先生が一言
「saeさんだからはっきりいうけど、尿道腫瘍は悪性だよ…」
お腹を開き、膀胱が出てきた
おかしい。。。私が見てもわかった…
羊の解体などで健康な臓器を見ているので、何が悪いかわからなくても、それが、健康であるかないかはわかる
その膀胱を見て、腰が砕けそうになった
何もしてあげられない。。。
膀胱に腫瘍があるなら、取り除く事もできる、がそうじゃない
立てなくても、彼に痛みがないなら・・・
色々な事を考えた
先生は、手術前、エイラの時にお腹を閉じる糸が針金の太いヤツだったから、今度は細いのにしようねと言っていてくれた
先生は、針金では縫っていなかった…
何もせず、開いただけで閉じる手術になってしまった。。。
まだ、グラハムは生きている。寝ているだけだ
こんなことになるなんて、、、
昼間あんなに元気にジャンプして遊んで…
もう一度元気がグラハムに逢いたい
グラハム~って抱きしめたい
でも、それはエゴだ
何か出来ないのか…
涙が溢れてくる…
頭の中で色んなことがめぐる
頭では、このまま眠らせると方法と理解しているのだが
心が受け入れない
時間にして1時間半
眠っているグラハムの前で泣き続けた…
身体をさすり、あやまり、お礼を言って
「先生お願いします」
そう言葉にした
そして、「先生お願いがあるの…私の手で…」
そこまで言うと先生は、うなずいてくれた
先生は私のことを本当に理解してくれている先生
私が、何を考え何を言おうとしたのか理解してくれたのだ
もちろん、それは法律に違反する事かもしれない
でも、彼と8年前に出会い誓ったのだ
わたしが君たちを一生面倒見る
そして、一緒に頑張ろう!と

彼は私の手の中で静かに息を止めた
今でも、キーボードを打ちながら涙が出てくる
安楽死に関して賛否両論あると思うが
私が考え決めた事だ
彼を苦しめたくない・・・・
ありがとうと私が最後にできることだった・・・
家に戻り、ベットにグラハムを寝かせた
他の犬達に、結果を報告した・・・
だれもが、静かだった
子犬たちは無邪気におとうたん♪遊ぼう!
ってベットにあがってくる
昨日まで上がれなかった高さのベットに
そして、子犬たちはグラハムの耳を一生懸命押して起こそうとしていた
「ごめんね、おとうさんは天国にいっちゃったんだよ」
そう言って、サークルに子犬たちを入れた。
それは、子犬たちが旅立つ1週間前の出来事
最後の子犬たちの飼い主を決めようとしていた矢先だった・・・

他の犬達も今日は騒がない
火葬場に行く準備をしているが騒ぐ犬はいない
何かを犬達も感じているのだろう…

火葬場に向かった
最後のお別れを2頭の子犬にさせた
ちゃんと見るんだよ、父さんはとってもステキな父さんだったんだよ
ちゃんとその血を受け継ぎ、君たちも沢山の人に幸せを運ぶ犬になるんだよ
そう、彼らに言った
立ち上る煙をみさせて…

グラハムの死が、もし、子犬たちが旅立った後だったら
ジュニと大勝はここには居なかった
グラハムは自分の死を早め、自分の死の後のことまで考えてくれたんだと思う。
子犬たちが居てくれたから、グラハムは4つの命に変わったんだと思え悲しみが少し和らいだ
君は私に後悔を残させずに死んだ。
私の願い、オスの血統まで残してくれた・・・
自分の火葬代までちゃんと稼いでね

グラハム
彼は、私にとって支えだった
前にでしゃばるのでもなく優しい男だった
でも、ちゃんとやるときはやってくれる最高の男だった
そんな彼が居なくなって、私の背中がスースー風が通る感じ…
彼の偉大さに今更ながら感動している
ありがとうグラハム

火葬場に2頭の子犬を連れて行った
何故、2頭だったのかはわからない
なにかが私にそうさせたのだ…
その2頭はもちろんジュニと大勝
今、彼らはグラハムの血を受け継ぎ成長している
父さんを超える事はきっとできない
そのくらい父さんは偉大だったんだ!

あれから一年
ジュニは父さんを超えるほどの大きさに成長
大勝もグラハムに似た偉大な心を持っている
そう、今でもグラハムは彼らの中に生きているのだ
ずっとずっと…

大好きだよ、グラハム
そして、ジュニ 大勝 大好きだよ
[PR]
by taisho_k | 2007-02-21 21:55 | 犬たちとの日常

もうすぐ

2月22日は、ジュニ吉&大勝&バッカチュ&プッチの誕生日
早いもので、あっという間に二歳になる

と、乳母は物思いにふけり・・・小さいころの写真をひっくり返した


JUNO GRAHAM JR
第四子 らいんくん 414g 
  JUNO GRAHAM JR ジュノ グラハム ジュニア
  呼び名:ジュニ
  意味:お父さんグラハムの息子
e0113228_2085640.jpg


JUNO BEVAN
第二子 M男くん 396g
  JUNO BEVAN  ジュノ ベビン
  呼び名:ベビン
  意味:彼らの故郷、ウェールズ語の名前(人名)
     英語でいうと、EVANになる
     ウェールズにちなんだものをと探し
     見つけた名前
     英語読みだと、ベバンと読まれるが、
     ウェールズ語は子音と母音が英語とは違うのだ
e0113228_2091064.jpg


JUNO BACCHUS
第一子 くろてんちゃん 350g 
  JUNO BACCHUS ジュノ バッカス
  呼び名:バッカチュ
  意味:ぶどう酒や祝祭の神
e0113228_2092686.jpg


JUNO KEIR
第四三子 なみへい 416g
  JUNO KEIR ジュノ キヤ
  呼び名:キヤちゃん
  意味:昔、スコットランドの労働階級の人に選挙権が
     持てるように活動した歴史的な男の人の名前
e0113228_2094025.jpg


小さいころの面影をみんな持っているんだよね~
目つきとかも変わらず(笑

そうそう、こんなモノまで見てしまった(笑


彼らがお腹の中にいたときにエコー(動画)なんかを見て
バッカチュは、エイラ母さんの膀胱の横にいて、いつも膀胱を圧迫してたんだなあとかイロイロ思い出した

コレは、彼らの成長記録・・・・
[PR]
by taisho_k | 2007-02-20 20:14 | 犬たちとの日常


その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧