『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
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ブランが来て・・・

ブランが来て、一週間が経ちました。

ハッキリいって、『疲労困憊』です。
ソレは、ワタシだけでなく 「ブラン」自身もかなり疲れたことだと思います
もちろん、野生児たちも・・・

成犬でやってきて、ワタシもブランも、そして犬たちも
お互いに相手を観察し歩み寄ろうとがんばったから・・・

ブランは、本当によくがんばりました
ウチのコになろうと・・・

ウチの犬たちは、個性がとても強く そのヤツラの性格をみてあわせて上手に関係を築き上げています
だれだれとは、こういう風に接する とか だれだれとはこうするとか ねっ
それに、ルールを教えるのはワタシだけでなく
犬たちからも指導が入ります
ある程度のコトは、できるだけ犬ドモに任せているワタシ
ワタシが踏み入る範囲と、犬たちに任せる範囲とがあります
もちろん、事故やブランの立場が悪くなるような状態を避けるため 見守ってはいますが^^

ウチの犬以外の犬や、遠出のサンポではまだまだ未知の世界がブランにはありますが
彼女の性格も見えてきて、やっと落ち着いた時間を過ごすことができそうです

って、ことは きっとブランも 同じだと・・・ イイナっ^^

もちろん、まだまだボルゾイという犬種をワタシ自身が勉強していかなければならないことはいっぱいあります





犬種には、犬種の本能があります
ブラン ボルゾイで言えば、もともとオオカミの狩猟を本能的にしていた犬種である部分
これは、個性や彼ららしさであり、いっぽ間違えれば欠点と化します
子犬の頃は、かわいい でも 大きくなったら そんなハズではなかった って
犬だってそう思っているハズ

あまりにも人間の勝手です
飼い主の責任として、そのコにそのウチのルールを教え、人間社会で暮すルールを教えていないだけに過ぎないのです




でも、ブランはたくさんのことを知っていました
たくさん手をかけてもらったに違いないコです
ボール遊びを知っていました
投げると持ってきて、遊んで♪って言います
きっと、彼女は小さな頃にそうやって遊んでもらったにちがいないのです
オスワリも、伏せもできます

なだけに、どうして里親に出されたのか不思議で仕方ありません
まっそんなこと考えたところでしょうがないことなんですけど


一度、友人がブランに会いに来たとき
ブランの眼がとても悲しい眼になったんです
だからと言ってその友人を警戒するわけではなく
そっとすりよったんです

ふと・・・ブランはまた、このヒトの所に行くのかなと感じたように思えました。

ホントの気持ちはわかりません
彼女自身、とても不安な日々を過ごしたことでしょう
毎晩、寝る前に彼女に声をかけました
「ブランはウチのコだからねっ 心配しなくていいよ」と・・・

ワタシの姿が見えなくなれば、クンクンと鳴き
金魚のウンコのようについてまわるブラン
いつか、ワタシがどこにもいかないこと
そして、待っていればワタシが必ず帰ってきてくれることがわかる日が来てくれたらと思います
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by taisho_k | 2009-03-20 20:38 | 犬たちとの日常
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