『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
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The Wolrman

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オオカミと暮す「ショーン・エリス」

イギリス南西部ノースデヴォン郊外の森の中、絶滅の危機に瀕する「オオカミ」と共に暮らしている動物学者でもある<ショーン・エリス>の「その後」について昨晩の「世界○見え」で放映された
オオカミと共に暮らし、その生態を研究しつづける彼

彼を知ったのは何年前になるだろう・・・
アメリカの友人を通じて教えてもらいくいいるように見たっけ

今回は、その続編だった

内容は、ガールフレンド:ヘレン・ジェフスを群れに受け入れてもらおうと二人で奮闘する。

ヘレンの群れの中でなれるポジションは、子育て役。

ショーンが暮すオオカミの群れにはメスが一頭。
その一頭が妊娠した。
オオカミの群れでは、子育て役のメス犬が必要になる。
そこで、彼女が抜擢された。
が、群れに入るためには、雌オオカミ:シャイアンにベビー達を任せても大丈夫だと思わせ、信頼を得なくてはならない。
ショーンはヘレンに群れの子育て役になれる様、狼のような話方、振舞い、考え方を教えていく。

そのひとつに、上位のオスオオカミへの接し方が映像で流れた
上位のオオカミは、シャイアンの元へやってきて「首元へ噛み付いてくる」
そのときに、『怖い』という気持ちが出て身を引いたら最後、襲ってくる
その行為は、彼らが自分の仲間なのかということを試しているのだ

「ワタシは、あなたに身をささげています。
 あなたを信頼しているので、首に牙を当てられても身を任せられるのです」と・・・

が、彼女は強い精神力で打ち勝ち仲間として認められた

そんな、番組を見て・・・
思わず、アディの首にガッツリ噛み付いてみた

うふふふふ 
アディの行動がとっても面白かったですわ
ちょっと実験を試みてアディさんを観察中です


ちなみに、ショーンは群れの中で4番目の地位にあります
ミルクから育てた仔犬たちは、彼より上である



ここ↓「NATIONAL GEOGRAPHIC」で彼の写真やビデオが見られます
A-Man-Among-Wolves

「You Tube」でも映像が見れますよん↓



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「ヴェルナー・フロイント『オオカミと生きる』
  書評者名:池澤夏樹初出:「文學界図書館」初出年月日:1991年6月 もオススメ
写真もいっぱいあって、狼の生態を垣間見ることができます
書籍のオビにこんな彼の言葉があります
「ワタシは、オオカミを慣らすことはしない。逆にワタシがオオカミにあわせ、オオカミから学ぶのである。ワタシはいまや二本足の幸せなオオカミなのだ」と
もちろん、人間社会の中で犬と共に暮すにあたっては、犬にあわせることはムリなこと。でも、犬から学ぶ点においては同じなのではないかと思う。
私自身「犬・・・らしい(笑)」


下にいくつか ビデオを張っておきます
ヒマなときにでもどうぞご覧ください
いちばん下のビデオは、「働く犬」特集です(笑)

Wolf Hunying Tactics
群れで獲物を獲る狼たちが見れます

Druids of Lamar

Grizzlies & Wolves Compete

Mastiffs Enlisted to Save Cows


Working Dogs


そして、かつては日本にいた オオカミたち・・・
本州に居た「ホンドオオカミ」 と 北海道に生息していた「エゾオオカミ
野生で生きる彼らに逢ってみたかったなぁ
そんな彼らに思いを馳せて・・・昨晩から枕元に「オオカミと生きる」が置かれている
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by taisho_k | 2009-03-10 23:17 | 犬たちとの日常
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