『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
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ありがとうございます

たくさんの方がナデシコのことを載せてくださいました。
一人でも多くの方の目に止まればと思います。
確かに、かなり難しい条件です。
ワタシも昔、一頭の犬を失ったことがあります。
家の周りで居なくなりました。
が、家の周りとはいえ・・・イナカでしたから隣の家まで何百メートルも離れてます。
目撃情報なんて、ほとんどあるわけのない 車どおりのない田舎でした
半年以上、ふとした音で目が覚め 『帰ってきたか』と思うこともシバシバ
心の整理がつかず日々を過ごしていましたが、出てくることなく失ってしまいました

狩猟という危険を背中合わせで作業をする以上、死を覚悟して出かけなければいけません。
牧羊を仕事でさせているときも同じでした。
ニュージーランドでは、友人の牧羊犬が羊を追う作業中に怪我をし、安楽死の道へ・・・
仕事だけではありません、自然の中へ犬と共にいくということは 美しい自然と背中合わせで危険も顔を見せているということを頭から消してはならないと・・・・

だからこそ、悔いのないようにできる限りのことができればと思います
ナデシコの捜索も、きっとできる限り行い 捜索を打ち切り・・・後できることは・・・とテレビ局の方へ問い合わせをしたらしいのですが、抽選であること、そしてもし抽選に通ったとしても一ヵ月後の放映だとのことでした
いつもお世話になっている隣のおっちゃん、そしてたくさんの鹿肉を犬たちに獲ってくれたり、夏のキャンプの時にモデルになってくれたナデシコ。
ワタシにできることは、ブログへの掲載ぐらいです
もし、ナデシコが人里へおり 道路で車に乗せてもらっていて 札幌やその他の町で生きていたとき
この写真を見た誰かがナデシコに気がついてくれたらという思いだけです

いつか、いつかまたナデッコ~ぉと呼べる日がくることを祈ります

多くの方が記事を掲載してくださったこと 心よりお礼申し上げます

                          juno
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by taisho_k | 2009-02-28 22:38 | 犬たちとの日常
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