『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
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大切な家族

友人がニュージーランドに行って、一年ぶりに帰ってきた
彼女とニュージーの話をして盛り上がった(笑

懐かしい、、、
帰りたいなあ
とフツフツという気持ちが湧いてきた(笑


久しぶりに、向うの家族の写真を引っ張りだしてきて眺めた
一年間牧羊と英語の勉強がしたくてニュージーへ渡たり
沢山の家族のもとでステイをさせてもらった
大切な友達も出来た
そして、ワタシにとって大事な家族がニュージーにできた
イロイロあって、本当の家族になった彼ら

彼の名前は、グラハム
そう、ジュニや大勝のお父さんの名前
彼からもらっている
そう、ワタシが愛した素敵な彼
ウィンクが素敵でぶっ倒れそうになる
コレは日本人にはできない業だろう(爆
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この写真は、庭の入り口にある「アイスバーグ」という白いバラの柵をなおしているところ
キレイに咲いたアイスバーグを毎朝切ってきて部屋の中に飾るのが日課だったっけ
コレがワタシのガーデンの基本になっている
そう、眺めるだけじゃなくて惜しみなく切って部屋に飾るという・・・・スタンス

彼の家族・・・それがワタシの家族
子供達の面倒をワタシが見て・・・・
牧場主の彼の朝は早い子供たちが目を覚ますころにはもういない
だから毎朝、子供達がベットにもぐりこんできて
気が付くとワタシ周りにまとわりつくように寝ている彼ら
毎晩子供達に本を読んであげるグラハム
こんな素敵な時間が懐かしい
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一番末のマイケル 彼は3歳だった
心が傷つきおもらしをしてしまうようになって・・・
毎日、毎日彼とイロイロな遊びをした
「今日は何になる?」
「ボクはカーボイになるよ」とワタシが馬役をやったり、ランチを作って一緒に牧場をサンポしたり
そんな彼ももう19歳
きっとグラハム似の素敵なブロンズのオトコになっているんだろうな
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ワタシの大切な家族
ワタシのこどもたち
逢いたい、逢ったらいっぱいいっぱい抱きしめたい

でもね、でも
きっとマイケルはワタシのことなんて覚えてないんだろうな
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by taisho_k | 2008-06-18 12:00 | 犬たちとの日常
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