『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
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バルタバスの言葉

昔の日記からの抜粋です

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2005年3月にフランスの騎馬劇団「ジンガロ」というのを見てきた。
ジンガロとは、フランス語でジプシーという意味で
バルタバスという人が率いる馬のスペクタクルショーといわれているもの
フランスに行ったときには、丁度お休みで見れず、昨年度来る予定が馬の検疫の問題で来日が延期になり念願の日本公演だった!
そのDVDを久しぶりに見てまたまた感動がよみがえった

下記がジンガロの日本公演の公式HP
よかったら覗いてみてね
http://www.zingaro.jp/

ここが、フランスのジンガロのHP
とっても素敵だから見るだけでも価値がある!
http://www.zingaro.fr/

彼(ジンガロ騎馬劇団のバルタバス)は言う
「愛情を持って丁寧に馬を扱い、馬に対して一種の尊敬の念を抱く者にとって、馬はそれ相応のものを返してくれます。命令的な態度や高圧的な調子で馬に対応すれば、馬は命令に従うだけのことしかしませんし、時には反抗的な態度をとったりもします。馬の気持ちに耳を傾け、馬の可能性を一緒に探るとき、騎手と馬の心は通い合い、どちがら主役でもない相互的な関係がうまれ、観客はもちろん、馬や騎手にとって誠に感動的な瞬間が出現します。」

これは、犬にもいえる…こと
舞台を見たときに、反省を沢山した
強制でない、犬と人との関係はこの彼のショーから学ぶべき事がたくさんあったのだ!
初心にかえらなきゃって

それを、思い出すために時々彼のDVDを見るようにしている
というより、見たくなるのだ

彼らが日本に来るまで長かった
検疫の問題とかでショーが延期になったり。。。(泣
その間、フランスからビデオを取り寄せたり
年一回ってわけではないんだけれど、何本かビデオが出ている
HP上でも購入できるけど、パル方式だから輸入したら変換しないと見れないのでご注意を!(笑

彼らは、ジプシーという事をいまだに続け、モーターハウスで世界中を回っている
建物の奥にある緑のモータハウスが彼の家

フランスのベルサイユ宮殿は昔、馬の為の立派な建物があった
それを再現するために、国がお金を出してバルタバスがプロデュースした馬術学校がある。ここもHP上からいけるんだけれど、とっても素敵なところ
両サイドが鏡張りになっていて、一番奥には馬のモニュメントがあって…観覧できるようになっている
ここは撮影禁止で写真はないんだけれど・・・白い馬に乗る女性がとっても素敵だったなあ
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by taisho_k | 2008-06-10 09:25 | 犬たちとの日常
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