『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
オカンの写真だけの
もうひとつのブログだよ




■ご注意■

*無断リンク禁止です*
リンク希望の方は
メールにてお知らせください
*写真転載禁止*
全ての写真・文章の転載
印刷等はご遠慮くらさい
*Copyright 2006~by sae
* All rights reserved. bysae

メールは
 risel_juno@yahoo.co.jp
@を半角に変更してください


カテゴリ
以前の記事

狼と生きるShaun Ellis

アメリカの友人がとある人を紹介してくれた

見た瞬間に惚れた!



イギリスの野生保護動物園みたいなところで、孤児の狼3匹を育てている彼
彼の徹底した狼への愛はすごい
ミルクのときから育て、いつか野生に返してあげたいと思っているから、動物園ではできるだけ野生と似た生活をさせている。
で、彼は3匹のアルファ役を買って出たので、自分の家族も捨て、世捨て人みたいになって、いつも園内で狼たちと寝泊りしている。雨の日も、風の日も。

そしてご飯も、狼たちと一緒。鹿みたいなのの死体を生で食べる。
いつも生肉なんだけど、彼はこの生活をはじめて健康になったとか言ってます。
しかも彼はアルファ役だから、レバーとか一番良いところを食べなくちゃいけないから、そこだけまず死体から取り出してちょっとレアに焼いたのをビニールに入れて、それからそれをまた死体のおなかに入れて、狼たちと一緒に食べてる。
狼の表情とか遠吠えとか、すごく上手。

狼を祖先にもつ犬たちの中にも同じような血が流れている
もちろん、狼のような生活をするというわけではないけれど・・・
犬との暮らしの中で、アルファー役の人間(飼い主)の存在とは・・・と考えさせられる
人間社会というものを犬に伝える責任

狼と生きる Shaun Ellis

ビデオはココでどうぞ

彼の洋書もでている・・・
e0113228_0582581.jpg



そして・・・
前々から欲しかった本を注文した 「ヴェルナー・フロイント」の「オオカミと生きる」
e0113228_15299.jpg



犬は所詮犬である
が、犬だけれど・・・彼らにも心はある
その心をどのくらい理解してあげることができるのか

アディが、机の下で私をジッと見つめている
純粋な目で・・・



Shaun Ellis
彼の夢は、3頭のオオカミを自然にかえすこと
そして、かえしたオオカミと共に自分も自然の中で生きたいと。。。。
[PR]
by taisho_k | 2008-03-02 01:06 | 犬たちとの日常
<< 走れてないけど、走る犬たち・・・の巻 毎回トラブル・・・ >>


その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧