『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
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フフフ 勝ったな(-_-メ)

ぎゅうちゃんがある日、お部屋に放されていました。
ちゃぶだいの上には、私の大切なゴハンがあります。
もちろん、ぎゅうは、ソファーでいいこにしています。

えらいね、ぎゅうちゃん♪

さてと、ちょこっとトイレに行こうかなと立ち上がる
ぎゅうは、ソファーに座って微笑んでる♪

私「ぎゅうちゃん、コレ食べたらダメだからね」
ぎゅう「はい、わたしはそんなことしません。いいこですから」とにっこり微笑む

で、トイレに行って座ったと同時に、
ぎゅうはトイレに走ってくるの

他のいぬ達も、私がトイレにいけばついてきてなでて~と、、、全員が狭いトイレに入ってくる
まったく

が、しか~し
ぎゅうは、他のヤツラとは違うのだ
私にあまえにトイレにやってくるのではない!
私がちゃんとトイレに入ったか確認をしにくるのだ!

現に、ダーっと走ってきて、チラっとトイレを見て私が座っている事を確認するやいなや、ガッシャーんと音が聞こえるのだ
あ~、やらかした。。。とトイレで座り込み慌てず用を足して、怒り爆発の顔で部屋に行くと。。。
もう、ぎゅうはすべてを終え、ソファーでいいこにして、ニコニコ
もちろん、顔にはお弁当がついている!

ある日、考えた!
ぎゅうと戦ってやろうと(燃)
いつものように、「ぎゅうちゃん、食べちゃだめだよ」と優しく声をかける私
ぎゅう「はい、そんなことわたくしいたしません!(誓)」と
いつものように私は部屋をでる
で、その瞬間、壁に忍者のようにへばりつき、息を殺した
まもなく、猛スピードでぎゅうは私の前を通り過ぎ
いつものようにトイレをチェックし、ターンを!
が、居ない!
えっ二度見をしたぎゅう
そして、振り返ったぎゅうの前には仁王立ちした私が(微笑)

ぎゅうは、空を仰ぎ、何事もなかったように私の前を通りすぎていった

勝った!
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by taisho_k | 2007-05-17 21:05 | 犬たちとの日常
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