『ボクらとオカンの・・・・漫才な日々』


北海道で暮らすボーダーコリー9頭とオカンの生活記録
by taisho_k
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やっと終了(仮)

7月のアジリティ競技会の写真の整理が一段落
なのに何故、(仮)という文字が付いているかというと^^

実は、ぜーんぶしっかりと見たわけではなく
飛ばし、飛ばしでざざーっと選んだだけなんです
自分の写真も後回しだし、まだ整理してない人とかもいたり(スミマセン)
なんせ、2,000枚近い写真がって・・・その多くはボツだったり
ずっと競技をしている写真を見ているのって
ハッキリ言って「飽きる」んです(笑)

以前は、犬の迫力のある競技をしている写真を撮っていたんだけれど
(今でも撮ることはあるけど)
基本的には、犬とハンドラーを写すようにしているんです

なぜかって?アジリティとは人と犬との関係が見えるとても素敵な競技だから
いつか、彼らが年をとった時、そして旅立った時に
飼い主の人が「彼らとの絆」を思い出せる一枚になってくれたらという思いを込めて撮ってます

でも、やっぱり、野原を駆け回っている「犬」の方が好きなんだなぁ~ヘヘヘ


さてと、写真の整理も一段落したので私の日記を書いときましょうっと

今回の競技会は、2dayに加え、外人ジャッジ「キンドル」による競技会形式の練習走行会があり3日間フルアジリティ
なので、みんなとは4泊5日というながーい時間を過ごしました。
といっても、楽しくて楽しくてあっと言う間におわっちゃったけどね^^

金曜日に到着したメンバー
いつものごとく、同じ時間に同じ順番で^^
って、このヘンの遊びの部分はバッカスの日記を読んでください(手抜き)
臨場感あふれる日記で楽しさが伝わるかと(爆)

アジリティは、ミニ、ミディアム、ラージと大きさによって3つに分かれます。
ジュニはもちろんラージ。
そして、レベルによってクラス分けがあり、ビギナークラス、一度、二度、三度、の4クラス。
一度からは、ジャンピングとアジリティという二つの種目を走ることができ
アジリティのコースでクリーンランを3回とると、上のクラスにあがることができる。
ジュニは、2回クリーンランをしているので『リーチ』
あとひとつクリーンランをすると2度のクラスにあがれる

3度クラスを走ろうとは思わないけど、ジュニを2度のクラスにあげてあげたい。
来年になれば、しゅっちゃんもシュシュもデビューするし
同じクラスで2頭出すのは、しんどいから(><)
つうことで、アディはずっと出場停止状態(笑)

さっき、バッカスのママと電話で話して気がついたことがあった。
次回9月の競技会で2度にあげておかないと、ぶぶとシュシュの兄弟トラが出てきてしまう
いかんいかん、それだけは阻止しなければならない(爆)


さて、「リーチ」がかかっているジュニ
バッカスのママからは、ジュニはまじめだし大丈夫だよ
といつも、励ましの言葉をもらっていたのだが・・・
どうしても、なにかひとつミスをしてクリーンランを逃してきた
もちろん、それが普通なのだけれど
私にはみんなと違う大きな問題があった

それは、ジュニとの練習不足

なんらかの不安があった
①タッチ障害の心配・・・練習数が少ないことで、ジュニがシーソーとドッグウォークの区別がついてなくてシーソーに思いっきり突っ込み「ロケット発射」を繰り返してしまっていたこと
②スラロームで、ジュニを右側につけて私が走ること・・・たまに最後の二本を抜けてしまうこと
  また、まっすぐな角度でしか練習ができてないことで、無理な角度からの侵入だと心配

この2点が、毎回ネックになり「大丈夫かなあ~」と心の不安が消えず
いくら、バッカスのママが言ってくれても「う~ん」

どうしても、競技会だと慎重になり試すことができずにいたため
ジュニができるのかできないのかが私自身がわからずに来ていた(><)

二日間、2回のチャンスがあったのにもかかわらずクリーンランができなかったのは
両方とも私のミス
クリーンランできたコースだったのに、、、、
それは、まさに上の二つの心配ごとからくる結果だった

情けない、申し訳ないという思いが・・・
でも、今回3日目のキンドルの練習会で上の二つを試すことができた

実は、この練習会は3度クラスのレベル いやそれ以上の難易度の高いコースが組まれることになっていた
いつもなら、みんなに迷惑をかけてしまうという心配もあり参加はせずに
でも、今回はジュニとコースを走らないにしても3度クラスのコース見聞ができることだけでも勉強!と思い参加することにした
午前中にジャンピング2本、午後にアジリティのコースが2本組まれた。
ハードル数も難易度も一度クラスとは比べ物にならない
いつも一度クラスのコースを覚えるだけでも四苦八苦のワタシ
そう、問題は私。ジュニではない。
ジュニは、どんな無理な指示でもマジメにこなしてくれる

午前中のジャンピングの一本目のコース見聞
入った途端・・・「無理」という思いが
全部コースを覚えることができなかった
でも、諦めない「自分の中にゴールを決め」そこまでは辿りつこうと思った
ヨレヨレになりながらも、自分が立てた目標までは辿りつくことができた

2本目、覚えられない
そして、3本目 覚えられない。その上、ちょんちょんピー
そう、競技会と同じで失格即退場なのだった
もちろん、練習会なので「リトライ」2,000円でできるのだが、やらない!と決めていた。
すべての競技が終わったあと、コースを組んでくれたキンドルからのアドバイスがあった。
それは、面白く為になった。

そして、最後のコースが組まれるちょっと前に
キンドルの通訳をしている彼女からひとこと
「キンドルさんがね~、「彼女は僕のお気に入りなんだ」って言ってたのよ~」と教えてくれた
これだけ聞くと、いいな~と思われがちだが・・・
私が走る前に「さあて、彼女は何本まで行くかな~」と笑みを浮かべていたらしい
確かに!私は一番おもしろかっただろう
意気込んでスタートに行ったら、ソコはゴールだったとか
会場を爆笑の渦にしていたのだから

が、しか~しだ
そう言われると燃えるのが私
キンドルのおかげで、4本目のコースはすべて頭に入りゴールまで覚えることができた
よっし!成長した
が・・・それは、頭の中だけ(笑)
体は、反応せず(笑)ジュニを行かせてはいけないAフレームに向かわせてしまった。
練習会での失敗は、すべて体の向き
一度のクラスでは、障害間があるためなんとかジュニが無理な体勢から戻ってきてくれるが
三度クラスはでそんな余裕がなく、別の障害に行ってしまう。

悔しい!、アジリティをしていてこんなにも悔しい思いをしたことがないくらい悔しかった。
リトライしないハズだったけれど、リトライに申し込んでしまった。

ジュニと失敗しながらでもいい、このコースを最後まで走りたい!そう思ったのだ。
走り終わったあと、本当に楽しかった。
そして、今まで私の中での「心配ごと」はすべて消え、次回9月の競技会では思いっきりジュニとペアを組んで走れる気がした。

ジュニは、できる! こいつってば、バッカスのママがいうように本当にマジメなイイコだ!
気がつかないうちに、ジュニの父さん「グラハム」と肩を並べるぐらい頼れるオトコに成長していたんだ

心から思った!
アジリティって楽しいわ~と^^


最後に、キンドルにお礼を言いに行った。
「ありがとう、とってもとっても楽しかった~」と満面の笑みで
するとキンドルが「君は僕の楽しいコースのほんの一部しか知らないんだよ」と
クヤシィ~ 
いつか、キンドルが日本に再来日してコースを組んできれたら・・・
その時は、ぜったいリベンジでクリーンランしてやる!!!!!!!
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by taisho_k | 2010-07-26 00:28 | 犬たちとの日常
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